書籍・雑誌

2015年1月25日 (日)

流星ワゴンだよ。

雪国の人たちにとって、雪は楽しいものでも何でもないのだらろうけおど、
雪が珍しい土地に育った私には、幾つになっても雪が降ると、あ~と、
外の景色を見ずにはいられないのであります。

去年の2月は2週連続で雪が降り、関東では見られないような風景だったけど、
今年はあんな事あるのかなぁ。

みなさーん、今日は21:00からTBSで流星ワゴンですよーーー。
先週ドラマを見てから、翌日本を買いました。
読み終わってから見るドラマは、細かいところまで見れる気がして楽しみです。

本の感想は、程よい感動に包まれ、温かい気持ちになって終わりました。
号泣、という流れではない、ちょうどいい感じです。

自分が子供の頃は、人生の岐路は沢山あるのだろうけど、
一分一秒を、無駄にしないで人生生きていける訳ない。
息が続かないだろうしねぇ。

その節目節目をその時はわからないんだろうなぁ。

人生後悔や、小さい後悔の繰り返しだと思います。
そこからの方向転換や気持ちの変え方が重要なのかと。

路頭に迷って、もうどうでもいい。と思ってた時に
流星ワゴンに乗れたらいいのかも知れないいです。

さーさー流星ワゴン21時から始まるよー

2015年1月19日 (月)

流星ワゴン

去年の今ごろだったか断捨離を決行。
本とCD併せて300点ほどをBOOKOFFへ手放した。

それ以来、本は殆ど買ってなかったけど今日久々に購入。

『流星ワゴン』です。

2

昨日からTBS 日曜劇場でドラマスタートです。
原作/重松 清
http://www.tbs.co.jp/ryusei_wagon/

最近ドラマで共演の多い、香川照之と西島秀俊が出てます。

入りはちょっとファンタジー入ってますが、
ググっと引き込まれる展開。

死んじゃってもいいかなあ、もう……。
38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。
そして――自分と同い歳の父親に出逢った。
時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。
やり直しは、叶えられるのか――? 「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作です。

西島秀俊の父親役で出てる香川照之が最高にいい!!
まぁどのドラマや映画観ても上手いの一言に尽きるんだけど、
この二人の組み合わせはもう何度も見ているのに、
今回は今回で全然違う。

凄いの一言です。

傍若無人ぶりが笑えるんだけど、
どこか優しくて、その行動の裏には知らなかった事実があって・・・
早速昨日からウルウルでした。

だから本を先に読む!!
でドラマは落ち着いて見たい。

リピート決定です。

重松さんの文章はどこか温かく、とても優しい感じがしてます。
楽しみです。

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